忍道の歩み方

忍道の道のり

 

「忍道」の道のりの第一歩として、まずは入門試験を受けていただきます。
入門試験合格後は、ご自身の希望に合わせて

・テキストによる学習から忍術の教えを学ぶ「陽忍」コース
・道場にて忍術を修練する先生から忍術を学ぶ「陰忍」コース

のどちらか、またはその両方に進むことができます。

忍者は知略と実践双方が必要ですので、一流の忍者になるためには両方を学びましょう。

 

 


入門試験(陰陽忍三級)

 

入門試験では、忍者の一般的な基礎知識について指定テキストにて学んでいただきます。

テキストで学んだあとは、学んだ知識を試す簡単なWEB試験を行います。

正式な試験は2019年5月から始まります。

開始まではサンプル問題を掲載しておりますので、ご参考にされてください。

 


※正式な試験の開始は「お知らせ」にて告知いたします。

 


忍道会員への入会

 

忍道入門試験に合格した方は、指定の申請書に記載の上、日本忍者協議会の忍道会員として登録することになります。

忍道会員となった方のみ、陽忍試験および陰忍稽古の参加資格が得られます。

年会費が発生いたしますが、会費は忍道の運営および普及活動に充当させていただきます。(年会費等の詳細は入門試験開始時にお知らせいたします)

会員費および申請書式の詳細は、申請各種のページをご覧ください。

申請各種

会員登録が完了しましたら、陽忍コースもしくは陰忍コースまたはその両方に進んでいただきます。


陰陽忍

 

その昔、忍びの者の中には「陽忍」と「陰忍」という2つの種類がありました。

陽忍とは、謀計の知恵と思慮をもってその姿をあらわしながら敵中に入り込み情報を収集する者。
陰忍とは、人の目を忍んで姿を隠す術を用いて忍び入り情報を収集する者。

任務にあたってそのどちらかを利用する場合もあれば、陽忍として謀計を使いながら敵の陣所まで入り、夜中になると陰忍として任務をこなす場合もありました。

そのため、忍者はこの両方の術を使いこなす必要があります。忍道の仕組みにおいては、陽忍・陰忍それぞれコースの級位・段位を認定致しますが、陽忍と陰忍の級位・段位が同じ位に達した場合は、真の忍者「陰陽忍」として位を認定いたします。

【例】すでに陽忍三段を所持しており、その後陰忍初段を取得した場合は、その方は陽忍三段・陰忍初段であると同時に、「陰陽忍初段」として認定します。

 

 


陽忍コース

陽忍コースでは、テキストやセミナーによる学習から忍者一般知識と忍術の教えを学んでいきます。忍術書から忍術を学んで頂き、その試験をeラーニングまたは筆記試験にて審査を行います。各級や段における公式テキストおよび忍術書は、以下をご参照ください。

公式テキスト

陽忍級位試験・段位試験の開催は、随時「お知らせ」にて更新いたします。

 


陰忍コース

陰忍コースは、道場にて忍術を修練する先生から実践の忍術を学んでいきます。陰忍コースは、以下の道場で習うことができますので、入門試験に合格した方は、お近くの道場からそれぞれ稽古の見学や参加お申込をお願いいたします。

加盟団体(道場・個人)一覧

一定の修行日数を経過し、師範忍による許可が下りたら都度、昇級・昇段審査を行います。道場にて審査依頼書を指定道場に提出して昇級・昇段審査を受けてください。

申請各種

 


免状について

昇級・昇段時には日本忍者協議会より免状を発行いたします。免状の発行に関する手続きおよび金額等に関しては、審査合格時にご案内いたします。